排水口・排水管の水漏れ修理

排水口・排水溝・排水管の水漏れ原因と解消法

排水口・排水溝・排水管の水漏れ原因と解消法
生活の中で出る排水を流す大事な役目の排水口・排水溝・排水管。 毎日排水が流れるこれらの箇所は、同時に劣化の危険に晒され、 10年ほど経つといつ水漏れが起きてもおかしくない状態になります。
簡単には水漏れなど故障トラブルが起きないよう設計されていますが、 もし水漏れが起こった場合、どのような対処が必要なのでしょうか。 このページでは大まかな原因究明と、対処法や修理法など解決策を考えていきます!

『排水が水漏れを起こした時に抑えたい5つのポイント』

目次:クリックorタップでその項目を表示します。

『排水溝の下から水が漏れている?』『最近臭いが気になるし逆流してるかも』と、お悩みのあなた。
自分で悩む前にまずは取り組むことへの事前知識を身につけてみましょう。
そうすることで、当町の水道修理センターへご依頼いただくか、ご自分で直せるかの最善策が最短距離で見つかります!
このページではそのお手伝いになれるように、プロ目線で排水口・排水溝・排水管の水漏れについて解説し、 また水漏れが起きにくくなるような予防策も記載していますので、ご参考になれば幸いです。

排水がある主な場所

まずは排水設備が設置されている箇所をおさらい。
ご家庭によって様々ですが、大まかには以下の6箇所だと思います。

  • 風呂場:浴室、浴槽
  • キッチン・台所:シンク、流し台
  • 洗濯機:洗濯パン
  • 洗面台、洗面所
  • トイレ、便器
  • 屋外の排水溝、下水

その他、商業ビルなどでは給湯室、学校などの施設では共用スペースにも排水設備がありますね。
基本的にはこれらの箇所に排水設備があり、水を流す、使う場所には排水口があると思います。
近年では一人暮らしや核家族化が進んでいるので、ユニットバスなども多いです。

※ユニットバスの排水設備について
ユニットバスは浴槽のほか、トイレや洗面台など複数の水回りが集まっています。 それぞれ排水口や排水管は別に見えますが、最終的には一本の排水口と排水管に繋がっているのがほとんど。
ユニットバスにもよりますが、大体は中心部にすべての排水管が繋がっている構造です。

ポタポタという水が垂れている音以外にも、変な臭がしたり悪臭・異臭が気になったら、 排水から水漏れが起こってる可能性が高いです。 まずはどこから水が漏れているのか、ご自分の家の排水をチェックしましょう。

排水が水漏れを起こす3大原因

その1:排水パイプのつまり
排水が水漏れを起こす原因その1:排水パイプのつまり

排水パイプが詰まると、当然ですが水の流れが悪くなります。 それが積み重なっていよいよ流れなくなってきた時、パイプの許容オーバーで水漏れを起こします。 毎日のように何かしら流している排水パイプなので、何かしらが詰まっていてもおかしくありませんよね。

よくあるのは風呂場や洗面所での髪の毛やキャップなどの異物、キッチンや台所での指輪、 トイレでのスマホなどのケータイ電話、洗濯機の排水ホースなら糸くず繊維類、髪の毛などの毛髪類などです。

基本的には掃除しにくい排水パイプ内部に汚れがつまり、接続部から水漏れを起こす。
これが大きな原因と言えるでしょう。

その2:接続部の緩み
排水が水漏れを起こす原因その2:接続部の緩み

先ほどのつまり、地震などの振動や衝撃、老朽化など様々な要因から接続部の緩みが起こり、 そこから水がポタポタ流れて止まらなくなるケースです。
接続部は基本ナットやパッキンで締めていることが多いので、こういった理由で緩んできます。 そのまま放置しておくと、排水パイプの破損や工事に繋がるおそれがあるので注意しましょう。
ひどい場合、排水ホースが外れて部屋を水浸しにしてしまうこともあります。

その3:経年劣化
排水が水漏れを起こす原因その3:経年劣化

排水パイプなどの耐用年数は平均約10~15年。
なんでもそうですが、使い続けるとどうして劣化していき、それが排水が水漏れを起こす原因にもなります。 もしあなたのお住いが10年以上経過しているならいつ水漏れを起こしてもおかしくない状態とも言えるので、 まずはメンテナンスも込めて一度プロの業者に点検してもらうことをお勧めいたします。

※排水の水漏れが引き起こす2次災害とは!?

  • 異臭、悪臭
  • 排水の逆流、溢れ
  • 床上浸水
  • 下階への水漏れ

排水設備から水漏れが起きると臭いはもちろん、汚い水が逆流したり溢れたりして、周囲を水浸しにする可能性が高いです。 また、マンションなど集合住宅の場合は下階への天井の水漏れなどのトラブルの可能性も。 排水からの水漏れの危険を感じたら、まずはすぐに止水栓で水の流れを止めましょう。
2次災害を防ぐためにも大事な対処となります。

排水の水漏れを解消する4つの方法

その1:排水パイプの洗浄
排水の水漏れを解消する方法その1:排水パイプの洗浄

接続部からの漏水、パイプが破損していない、床から水が滲み出ていなければ、 基本的に排水パイプ内の汚れが詰まっている可能性が高いです。 おそらく排水口や排水溝から水が逆流したり溢れていたりといった症状も見えるのでは?
排水パイプの汚れを洗浄すれば水漏れが収まることがあります。 主な洗浄方法として、重曹を使ったり市販の洗浄剤があります。

ただし、あまり多くの洗剤や洗浄剤を入れ過ぎると今度は石鹸カスなどが蓄積することもあるので、 排水パイプを掃除する際は『なるべく少量ずつゆっくりと』『回数を重ねて』『少し熱めのぬるま湯』で 行うのが一番効果的です。

その2:接合部の緩みを直す
排水の水漏れを解消する方法その2:接合部の緩みを直す

もし目に見えて接合部から水がチョロチョロしていたり、ナットがグラグラ緩んでいたら、まずはそこを締めてみます。
その場合のポイントは、締めすぎないこと。
強いく、固く締めれば水漏れも修理できるし、緩みにくくなるし一石二鳥!と、思われたならそれは間違い。 逆に排水パイプに余計な圧力をかける原因になりかねず、最悪の場合破裂や破損を引き起こします。

余計な修理費をかけないためにも、接続部の緩みを修理する際は慎重に。

その3:部品やパーツの交換、取り替え
排水の水漏れを解消する方法その3:部品やパーツの交換、取り替え

配管も洗ったし、接続部の緩みも解消した。でも水がポタポタ漏れている・・・
こんな時はおそらく接続部や排水トラップなど、内部のパーツが劣化、破損している可能性が。
壊れた部品は取り替えることができるので、部品の取り替えは最後に考えましょう。

この時のポイント!

  • 必ず同じ部品を交換する
  • 規格や互換性のあるものを使用する
  • 壊れた部品を直接量販店に持って行き、店員さんに聞く

これらを徹底すれば、部品の交換修理はまず間違いないことと思います。
ただし、排水設備を一度分解しなければならないので、自信がなければ無理に自分で行わないでください。

その4:町の水道修理センターに依頼する
排水の水漏れを解消する方法その4:町の水道修理センターに依頼する

当社のようなプロの水道業者へ依頼していただくのも一つの解消方法。 最近ではインターネットで排水の水漏れ修理をDIYする方法がたくさん出ているし、 部品や工具もホームセンターで購入できるので、ある程度の症状はDIYできますが、 もし自信がない場合、症状を特定できない場合は迷わず当社へご連絡ください。
無理をするとかえって大きな工事につながりかねませんので、まずは当町の水道修理センターの 無料電話見積もりとご相談からご利用いただければ幸いです!

町の水道修理センターの排水口/排水管の詰まり・清掃洗浄修理関連の料金価格表

WEBを見てお問い合わせ頂いたお客様は
キャンペーン価格でご対応いたします!
※料金はすべて税込価格です。
修理の種類 WEB限定料金 通常料金
排水口/排水管の詰まり 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
下水、排水口から水があふれた 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
排水口や配管の破損 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
下水から悪臭、異臭がする 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
排水管内の異音、異物除去 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
排水管を清掃(高圧洗浄)したい 17,280円(税込み)~ 23,760円(税込み)~
排水口のヌメリ除去、清掃洗浄 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
※排水管内の異音/異物除去、排水口のヌメリ除去/清掃洗浄
など、その他排水口/排水管関連の水トラブル全般もお受け致します!
まずはお気軽にお問い合わせください。

その他、排水口/排水管等に関するトラブルも即日対応で迅速に解決いたします!

自分で修理できる判断基準

自分で排水の水漏れを修理する場合、その判断基準があります。 もし自分で直せる範疇を超えているようなら、迷わずプロへご連絡を。

  • 明らかにドバっなど勢いが強い時
  • 部品やパーツが見つからない時
  • 床下から水がにじみ出ていた時
  • 原因がわからない時
  • 自分で直せる自信がない時

ポタポタやチョロチョロはまだマシですが、明らかにドバーッと勢いが強い場合は難しいと思います。 逆流や溢れている状態が長引いている時も要注意。 それから床下から水が滲み出ている場合、これは埋まっている排水管から水漏れしている可能性が高いです。 自分で直せる範疇を超えていることが多いので、初期段階でのご相談をお待ちしています。

排水の水漏れを予防する6つの方法

  • 一度の大量の水を流さない
  • 水に流れにくいもの、溶けにくいものを流さない
  • 排水溝や排水口周辺に落としやすいものを置かない
  • 排水溝や排水口周辺で落としやすいものを触らない
  • 定期的に排水パイプ内を掃除する
  • 定期的に緩みや接続部をチェックする

とにかく排水パイプ内を詰まりにくく保つことと、接続部のチェックが必要ですね。 水漏れ防止と同時につまりの防止にもつながりますので、定期的なお手入れは大事。 どれだけ気をつけていても排水パイプに汚れが溜まっていくのは仕方がないので、 いかに排水パイプを清潔に保つかが、水漏れを起こりにくくする秘訣です。

対応エリア
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  • 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
  • 愛知県、三重県、岐阜県
  • 大阪府、京都府、奈良県、兵庫県
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