トイレ修理

水が止まらない、流れっぱなし。それ、トイレタンクの水漏れかも

トイレタンクの水漏れ修理を今すぐ実践するための3ステップ
トイレで水を流してふと気が付くと、水がなかなか止まらないこと、ありませんか? もしくはずっとチョロチョロ流れ続けていたり、タンクの中でポタポタが続いてませんか? それ、もしかしたらトイレタンクの水漏れかもしれません。
タンクから直接水が溢れていたりレバー部分から漏れていたらすぐわかりますが、 トイレタンクの水漏れはこういったタンク以外にも影響を与えます。

水道代の高騰にもつながりますので、すぐに修理が必要です。

『トイレタンクの水漏れ修理を今すぐ実践するための3ステップ』

目次:クリックorタップでその項目を表示します。

トイレのタンクは蓋を開ければすぐに中が確認できます。
まずはタンクの状態を確認し、何がどうなっているか、どれが水漏れの原因かを特定することが、
素早く修理をするための最善策です。

どこが問題?トイレタンクの水漏れ箇所と原因を確認

その1:水漏れ箇所

  • 止水栓や給排水管
  • レバー部分
  • 手洗い管
  • タンク上部の蓋の部分
  • その他内部からの水漏れ
タンクから水漏れしていても、どこから漏れているかで修理方法が変わります。
まずは画像を参考に、トイレのどの部分から漏れているかを確認しましょう。

★水道メーターを確認
水漏れしているかもしれないと思っても、実は問題がない場合もあります。
ポタポタやチョロチョロ程度なら、それはもしかしたらタンクに水を溜めるだけかもしれません。
無駄を省くため、一度水道メーターを確認しましょう。
水が流れていないのに水道メーターが回転していれば水漏れしているので、元栓を締めます。

その2:水漏れの原因
トイレタンクの水漏れ原因:ボールタップなど
トイレタンクの水漏れ原因:整流スポンジ

  • ボールタップの故障や劣化
  • オーバーフロー管の破損
  • ゴムフロートの異常
  • 止水栓や給水管、排水管などパイプの劣化
  • 整流スポンジなど内部部品の損傷や劣化
以上がタンクの水漏れの主な原因。
多くはボールタップやオーバーフロー管など内部部品の劣化や損傷、またはズレているなど設備不良です。
給水管や排水管、止水栓から水漏れしている場合は中のパッキンが劣化しているかもしれません。

★耐用年数について
トイレタンクも他の水道同様、耐用年数は平均7~10年程度。
それ以上の使用から来る水漏れの場合、該当部品の製造が終了していてない場合があります。
10年前後使用しているトイレタンクからの水漏れは、修理の前に交換も検討してみてください。

★手洗い付きタンクの蓋の開け方
手洗い管付きタンクは蓋とタンクがパイプでつながっていて持ち上げただけでは外れない事があります。
その時は接続されたパイプをレンチなどでナットを外してください。

★タンク内に水が流れていないか確認
水を止めているのにタンク内に水が流れ続けている場合、ゴムフロートがちゃんと蓋をしているか確認。
もしくは止水栓が開き過ぎて水が大量に出ているかもしれません。
またはボールタップが劣化や故障からちゃんと機能せず、給水管を止めていないかも。
該当箇所の修理が必要です。

トイレタンクの水漏れ修理方法

その1:タンクから水が溢れる

タンクから水が溢れている場合、ボールタップが破損しているか劣化などの異常 が起こっているかもしれません。タンクの中を確認しましょう。

ボールタップは浮き球の動きで給水弁を開閉し、水の給水を調節します。 何らかの原因で給水弁が機能していないので、それらを修理していきます。

★原因

  • 浮き玉のアームが壊れている
  • 給水弁のゴムパッキンの劣化
  • その他サビなどの経年劣化
★修理方法
まずは浮き玉とアームがしっかり繋がっているか確認。
もし外れていたりアームが壊れているなら付け直したり交換しましょう。
ボールタップのサビが目立つようならサビを落としてあげます。
しかしサビているということは劣化し始めているので、この機会に交換してもいいでしょう。
状態に何も問題がないなら給水弁のゴムパッキンが擦り切れていたり劣化しているかもしれません。
給水弁を取り外し、パッキンを交換します。

★各部品の交換や取り換えに関して
お使いのメーカーと互換性のあるもの、または全く同じものを交換するようにしましょう。
メーカー名と商品名と交換する部品名を検索すれば、おそらくそのタンクで使える部品が探せるはず。
メーカーに直接問い合わせてもOKです。
ただし、使用から10年前後のタンクには部品が無い場合もあります。

その2:便器内に水が流れ続ける
トイレタンクの水漏れ修理方法:便器に水が流れ続ける

便器内にチョロチョロ水が流れ続けたりするのはタンク内のオーバーフロー管、 もしくはゴムフロートという部品に異常がある証拠。タンク内を見て状態を確認してから修理します。 またはボールタップがちゃんと機能せず、水が流れ続けてオーバーフロー管から 排水が止まらないケースも考えられます。

オーバーフロー管とはタンクの中に水が溢れないように取り付けられた排水管の 一つで、管の口より上に水位が来た場合、そこから便器へ水が排出される ようになっています。
ゴムフロートとはレバーを引いた時に便器に水を流すためのゴム製の蓋。 中を見た時に一番下にある円形の黒い蓋のことです。

★原因

  • オーバーフロー管の破損や劣化
  • ゴムフロートがズレている
  • ゴムフロートの破損
  • ボールタップの機能不全や劣化
★修理方法
オーバーフロー管に破損や劣化が見られたら、取り換えなど交換して対処します。
ゴムフロートがズレているならちゃんと蓋をするように元の位置に戻してあげましょう。
ゴムフロートの劣化について、触った時にポロポロ崩れるようなら劣化しています。交換が必要です。

★ボールタップに関して
単純にボールタップの劣化や故障だけでなく、止水栓から大量に水が流れているかもしれません。
止水栓を締めた後、ボールタップからポタポタ落ちるようであればボールタップを直してください。

その3:手洗い管やタンクの蓋から水が垂れている
トイレタンクの水漏れ修理方法:手洗い管

手洗い管やタンクの蓋の隙間から水が垂れている、滲み出ている場合は、 蓋の下にある樹脂カバーの異常かもしれません。蓋を開けて中を確認します。

★原因

  • 整流スポンジの劣化、設置不良
  • 手洗い管の劣化、設置不良
★整流スポンジの修理方法
整流スポンジは樹脂カバーに設置されていて、蓋を開ければどうなっているかすぐにわかるはずです。
少し大きめのパッキンのようなO型のリング状の部品が整流スポンジと言って、パッキン同様、水が漏れるのを防ぎます。
位置がズレていたり潰れていると機能しないので、位置を戻すか交換してください。

★手洗い管の修理方法
手洗い管に破損やサビつきなどが見られたら交換します。
見た目に以上がないなら内部のパッキンが劣化しているのでそれを交換することで、水漏れが治まるはずです。

その4:レバー付近からの水漏れ
トイレタンクの水漏れ修理方法:レバー

レバー付近から水が滲み出ているならパッキンが原因かもしれません。 トイレを使う際は常に必要な部分ですので使えば使うほど劣化が進みます。

★原因

  • レバーに取り付けられたパッキンの劣化や摩耗
  • タンク内部の水が溢れているなど
★修理方法
パッキンの交換しかありません。
そのためにはレバーを取り外す必要がありますが、モンキーレンチやスパウトが必要です。
タンクの蓋を開けて、中のボルトやナットを取り外し、レバーを取ってパッキンを交換しましょう。

★タンク内の水が溢れている場合
前述したように、ボールタップ・ゴムフロート・オーバーフロー管など内部部品が損傷しているか、
位置がズレているかもしれないので、パッキンの劣化でない場合はそちらを確認します。
壊れていたら交換する、ズレていたら正しい位置に戻す、などの修理を行ってください。

その5:止水栓や給排水管からポタポタ
トイレタンクの水漏れ修理方法:給排水管

止水栓、または給水管や排水管などタンク外のパイプ類から水漏れしているのは そのほとんどが中のパッキンの劣化、または全体的な老朽化。 早急にパッキンを交換するか、配管自体を取り換えましょう。

★原因

  • パッキンの老朽化や劣化
  • 配管自体の老朽化
★修理方法
パッキンの交換、またはパイプの取り換えが一番の修理方法です。
パイプ全体を交換すると、一緒にパッキンの交換もできて手っ取り早いですが、 どの修理かを判断して行うなら、まずは止水栓を止めて様子を見ます。
ナットなど接続部分から漏れているならパッキンの可能性が高いでしょう。
それ以外からの漏れを確認できたら配管自体を交換して修理します。

★緩みなどの場合
原因を確認するとき、止水栓を止めた後ナットなどの緩みをチェックします。
緩んでいたら締め直すだけで収まるので、交換や取り換えの必要がなくなります。
ただし、締めすぎに注意することと、頻発するようなら交換が必要なので気をつけてください。

以上がトイレタンクが水漏れした時のおおよその修理方法です。
タンクが水漏れした場合、とにかくまずは止水栓を締めてタンクの中を確認してください。
見える範囲で異常がないならパッキンなど内部パーツの問題ですので、その都度分解・交換といった修理が必要になります。

自分で直せる判断基準

  • 原因が特定できるとき
  • 使用から10年前後経過していないと確認できたとき
  • 部品やパーツが探せるとき
  • 保証期間内の水漏れだったとき
  • 自分で直せる自信があるとき

一度水が漏れると頻発しかねないトイレタンク。
部品やパーツはホームセンターやネット通販で購入できますが、どうしても直せる自信がないなら当町の水道修理センターなどの水道修理のプロへご相談ください。 また、直しても頻発するようなら単純に経年劣化の恐れがあります。
一度直したからと何度もDIYしているうちに、最終的にはトイレ全体の交換や取り換え工事に発展するケースもあるので、 このようなトイレの水漏れ問題はできるだけ早く、適切な対処をしていきたいです。

★節水のし過ぎには要注意
節水のためにペットボトルを入れるご家庭もありますが、それが原因で劣化を早めることもあります。
浮き玉の邪魔になったり、ゴムフロートを押しつぶして正常に水が流れない、または流れ続けるなど。
トイレの流れる水は効率よく汚れを流せるように元から設計されていますので、水漏れやその他の詰まり予防のためにもあまり過度な節水は控えてください。

★今すぐトイレタンクの水漏れを修理するなら!
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トイレタンクの水漏れ修理がどうしてもできないとき:町の水道修理センターに依頼

水洗トイレのつまり・水漏れ修理の料金価格表

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修理の種類 WEB限定料金 通常料金
トイレの詰まり 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
トイレの水が溢れる、止まらない 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
チョロチョロ水が漏れている 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
タンクに水がたまらない 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
異臭、悪臭がする 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
ウォシュレット、温水便座の水漏れ不具合(故障) 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
ウォシュレット、温水便座の取り付け(交換) 11,880円(税込み)~ 19,440円(税込み)~

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