最終更新日 2023年3月28日

モノタロウは、数多くの種類の自己融着テープを取り扱っています。

自己融着テープは、ブチルゴムやシリコンゴムを原料とする製品です。

粘着剤を使用していないため、劣化しにくく、耐久性に優れています。

ただし正しい使い方をしないと、自己融着テープ本来の性能を発揮できないこともあります。

そこで今回は、モノタロウ自己融着テープの耐久性がどの程度なのかと、正しい使い方、口コミ・評判をまとめています。

モノタロウ自己融着テープの耐久性

モノタロウの自己融着テープは、耐久性が特徴です。

生活のあらゆる場面に使える上、どんな場所でも瞬間的に融着し、半永久的に融着が持ちます。

自己融着テープの性能は以下の5つです。

  1. 使用期限が無期限
  2. 耐水性
  3. 耐熱性
  4. ガス漏れ、流体漏れへの対応
  5. 絶縁性能

耐久性などそれぞれの特徴について、次の段落から詳しく解説します。

使用期限が無期限

自己融着テープには、「使用期限」がありません。

そのため保管期間が長くなっても有効期限を気にする必要がなく、使いたい時に安心して使えます。

自己融着テープが使われた施工後、20年以上にも渡って耐久性を見せた例もあります。

耐水性

自己融着テープは、水にぬれた状態でも使用が可能です。

さらに、耐圧性も有しており、10kg/㎠程度の圧力に耐えられます。

例えば、水が勢いよく溢れ出しているような故障が起きた水道管などの補修作業でも利用できます。

耐圧を実現する理由はゴムにあり、の伸縮性と融着力が破損部分や隙間を埋めるのです。

また、特に耐水性に優れたシリコンゴムの自己融着テープは、水中での作業にもそのまま使えます。

自己融着テープは液体の中でも密着することが可能です。

時間が経つほどゴムが一体化して融着機能が安定するため、応急処置としてだけではなく、普段使いとしても使うことができます。

高い耐熱性

シリコンタイプの自己融着テープであれば、-50℃~260℃を超える温度にも対応可能な耐熱性・耐寒性を持っています。

したがってシリコンタイプは、気密性材・非伝導材・絶縁機能材・耐熱緩衝材としても使用できるものです。

例えば、給湯器の補修や高温のスチーム漏れなどにも対応できます。

ガス漏れや流体漏れにも対応

モノタロウの自己融着テープは、都市ガスやプロパンガス、エアなど気体の漏れにも対応可能です。

さらに耐薬品性により、酸性・アルカリ性どちらの液体への耐久性も持ちます。

例えば、硫化水素の漏れをも防ぐことができます。

また、耐油性も持ち合わせており、燃料や潤滑油など油脂類にも使用可能です。

例えば応急処置としてであれば、最長3日間程度なら油の液漏れもふさぐことができます。

絶縁性

モノタロウの自己融着テープは、絶縁性を持ち合わせています。

国内のJIS規格・海外規格であるASTM規格に基づき、第三者機関による実証実験を行っている製品においては、最大69kVまでの絶縁処理に対応可能です。

特に、電子機器や電子回路などにおけるコード表面のビニールが破れて、中身の電線がむき出しになっている場合は、ビニールテープでの補修では危険です。

電線が見えている部分の補修には、絶縁タイプの自己融着テープを使うのが最適です。

ただし、発電場所に近いところでの補修や、6600V以上の高電圧部分での修復には、電圧に対応した自己融着テープを使うようにしましょう。

自己融着テープの正しい使い方

自己融着テープは、正しい使い方で利用しなければなりません。

モノタロウ自己融着テープの正しい使い方は、以下の5つの段階を踏んだ形です。

  1. 必要な長さの分だけ切る(端を斜めに切る)
  2. テープを2~3倍に引き伸ばす
  3. テープ同士が半分重なるように巻く
  4. 重ね巻きする
  5. 中央部で巻き終わる

使い方を間違えると、自己融着テープの性能が発揮できません。

以下の詳細な使い方を参考に、正しい使い方をマスターしてください。

必要な長さの分だけ切る(端を斜めに切る)

初めに、自己融着テープを必要な長さだけ切ります。

ただし、かなりの長さを必要とすることがわかっている場合は、そのまま巻きつけても大丈夫です。

テープを切断する時には、端を斜めに切るようにすることが重要です。

テープの端を斜め切断する理由は、最初と最後のめくれやすい部分を強固に接着させるためです。

そして次に巻く時にも、最初からテンションをかけて巻いていくことができるからです。

テープを2~3倍に引き伸ばす

テープにセパレーターが付いている種類は、まずセパレーターを剥がします。

続いてテープを2~3倍に引き伸ばしながら、巻き付けていきます。

テープの引き伸ばしにより、自己融着テープのゴムの「層」も引き伸ばされ、融着力が高まるのです。

半分重なるように巻く

巻き始めは、テープを2~3倍に引き伸ばしたまま、幅方向に半分重ねるようにして巻いていきます。

自己融着テープは自分自身にしか接着しないため、必ず「重ねるように」巻かなければなりません。

この時、補修のために覆いたい部分や接続部分を完全に覆い隠し、さらに患部の前後まで巻きつけていくと、気密性がより高まります。

重ね巻きする

テープを巻く時は、必要な厚さになるまで重ねて巻いていきます。

配線の端子部分などであれば、接続部分が完全に隠れるまで何重にも巻いていくといいでしょう。

中央部で巻き終わる

自己融着テープを巻き終わる時は、巻いていた部分の中央部で、張力をなくすように巻き終わるようにしましょう。

巻き終わり部分は引き伸ばさずに、最終部分に押し付け、全体を指圧して、完全に圧着させるようにします。

自己融着テープの口コミ・評判

自己融着テープは、口コミ・評判サイトで高い評価を得ています。

以下に、用途別の口コミを3件紹介します。

高圧洗浄ホースの補修に使いました。破損箇所はかなりの圧力で水が噴き出ていたのですが、すぐに融着し、しっかりと圧着できました。

耐水性・耐圧性に優れているとは聞いていましたが、実際に使ってみて、本当だとわかりました。

あくまでも応急処置に使おうと思っていましたが、しばらくこのまま利用できそうです。

A.Kさん(30代男性)

家の玄関先に防犯カメラを設置する際に、配線の接続部分にどうしても雨が当たるため、耐水性に期待して、自己融着テープを使ってみました。

かなり厳重に巻きつけたら、一度くっつくとテープが一体になり、ぴったりと密着しました。

恒久的に使えると聞いたので、これはもう安心かなと思っています。

匿名希望さん(30代男性)

水道の蛇口のところにあるプラスチック部分がひび割れていたので、その補修に使いました。

耐水性は問題なく、色もシルバーがあったので、目立たなくて良いです。

色がたくさんあって、小ロットで安く購入できるのも気に入っています。

YUKIさん(20代女性)

自己融着テープは性能で選ぼう

自己融着テープは、耐水性・耐圧性・耐熱性・耐寒性・絶縁性など、様々な特徴があります。

実際は、自己融着テープの原料となる素材によって、特徴に違いが生じます。

したがって、自分がテープを使おうとする部分の素材、その他用途に合わせた性能の製品を選びましょう。

モノタロウには、たくさんの種類の自己融着テープがあります。

性能に違いだけでなく、色なども豊富なので、自分のニーズに合ったものをじっくり選びましょう。

その際、口コミも参考にすると、自分が利用しようとしているテープを買った人がどんな用途に使ったか、どんな結果が得られたのかがわかります。

実際に使う場合は注意点もあります。

巻き方を誤るとせっかくの性能を発揮できないので、ぜひ記事を参考に正しい使い方をマスターしてください。

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