トイレ修理

水洗トイレの水漏れの主な原因と解消法

トイレ修理
日常生活の中心っと言っても過言ではないトイレ。どのご家庭でも必ずあると言っても間違いではないトイレは、あなたも毎日必ず行くのではなでしょうか?

そんな日常と隣り合わせの存在のトイレですが、ある時ふと気付くと

トイレの床が水で濡れている!タンク、手洗い管、給水管、洗浄レバーから水漏れしてポタポタ水が止まらない!! という具合にトイレの水漏れに慌てたことは無いでしょうか?

そんな時は慌てず落ちつて、まずはトイレのどこから水が漏れているのか、原因がわかったらどんな対処が最も適切かを知っておきましょう。それが、日常生活で使用頻度の高いトイレを快適にするコツともなります。

『トイレで水漏れが起こったときに抑えたい4つのポイント』

目次:クリックorタップでその項目を表示します。

『トイレが水漏れで大変だ!?』と、あなたが感じたとき、まずは慌てず騒がず原因をきっちり突き止めることに専念します。そうすることで、町の水道修理センターへご依頼いただくか、ご自分で直せるかの最善策が最短距離で見つかります。

このページではそのお手伝いになれるように、プロ目線でトイレの水漏れについて解説し、また水漏れが起きにくくなるような予防策も紹介していますので、ご参考になれば幸いです。

トイレが水漏れを起こす5つの原因と箇所

その1:排水管・給水管等など、配管・パイプ類からの水漏れ

排水管や給水管、手洗い管などのパイプ類から水が漏れるのは主に長年の使用によるゴムパッキンなど内部パーツの経年劣化、または接合部のバルブやナットなどが緩んでしまっていることが主な原因です。

この場合、部品を交換したり、しっかりと締め直すことで殆どは解消されるはずです。

その2:タンクからの水漏れ

タンクからの水漏れは少々特殊といえます。 水を貯める給水管やオーバーフロー管などの排水管や手洗い管等、様々なパイプ類がつながっており、水漏れしている状況別で様々な原因が考えられるからです。

しかし大抵は、以下2つの原因で起こる場合が多いです。

  • タンク内部の水が溢れている場合
  • タンクと繋がっている給水管や排水管から漏水している場合

タンク内部の水が溢れている理由は、給水管が開きすぎていることが考えられます。そうなると、水を溜めすぎないように内部で制御するオーバーフロー管の排水量と割合が合わず、結果、タンク貯水量をオーバーしてしまうのです。

給水管や排水管から漏水している場合は、上述したように各部パーツの経年劣化や緩みが原因です。トイレタンクから水漏れが起こっている場合、とりあえずタンク周辺からチェックしてみましょう。

周辺パイプの緩みなど異常が見られなかったら内部の問題の可能性が高いです。

その3:床下からの水漏れ・床と便器の隙間からの水漏れ

拭いても拭いてもトイレの床が濡れてたりしませんか?

その場合、トイレまわりのパイプ類の水漏れがつたって床に広がっている、または床下に埋めてある各種配水管の水漏れが吹き出していることが主な原因でしょう。

例えば、温度差によってパイプ側面で結露が起こり、その水分がつたって床に広がることが結構あります。

また、なかなかありませんが床と便器との設置面から直接水が吹き出している場合は自分で直すのは少々厄介です。原因としては建付けが悪かったか、床下に埋められた排水管の劣化等が原因と考えられます。

その4:便器本体の水漏れ

便器本体から起こる水漏れには、主に3つの要因が挙げられます。

  • 便器本体のひび割れなどの損傷
  • 便器周辺の配管接続部の緩みや劣化
  • 便器本体に水滴が発生する結露など

接続部等から水がポタポタ落ちている場合、バルブやナットを締め直してみるのが一番の解決策です。それでも止まらない場合、配管内部や止水栓内部のパッキンなどの部品類が劣化しているかもしれないので、交換が必要になってきます。

便器自体に水滴がたくさんついている場合、温度差による結露が考えられるので、温度変化を少なくしてみましょう。

一番やっかいなのがひび割れなど便器本体の損傷ですが、こればっかりは自宅で修復するのは難しいと思います。

ひび割れや明らかに経年劣化とわかった場合は、町の水道修理センターへまずはお電話での無料見積りを取っていただき、その後本体の交換かどうかの修理手順をご提案させていただきます。

その5:ウォシュレット(温水便座)の水漏れ

最近多くなっているのが自動水洗機能が付いているウォシュレットや温水便座の水漏れです。

身近なウォシュレットですが、とは言え電化製品です。水まわりに設置しているので、急な水トラブルが発生しても慌てずに、まずは止水栓を閉めて水漏れの発生箇所を見つけましょう。

ウォシュレットから水が漏れる主な箇所は以下の4つ。

  • 水洗ノズル
  • 給水パイプ
  • 内部貯水タンク(温水タンク)
  • 減圧弁
  • 止水栓・元栓
  • 給水ホースのつなぎ目など接続部分(ジョイント部分)

ウォシュレットはタイプにもよりますが、内部に貯水タンクがある場合があり、そこが何らかの理由で破損していることがあります。また、電化製品でコンピューター制御している部分もありますので、精密機器が故障を起こしている場合も。

もしウォシュレットが水漏れを起こしているようなら、慌てず止水栓を締めること。それからコンセントが付いている場合はコンセントを外すようにしてください。

新築のマンションや戸建てには当然のように設置されてきている事もあって、このウォシュレットからの水漏れトラブルはかなり増加しているので、原因をはっきりさせることが重要です。

トイレの水漏れを解消する4つの修理方法

水洗トイレで水漏れが起こる箇所と原因はだいたいわかったところで、今度はそれらの対処法を覚えておくと、よりスムーズに解消することできます。

ですが、最初に覚えておいて欲しいのは、絶対に無理して自分で修理しようとしないでください! 場合によっては水漏れが悪化してポタポタ状態がドバーっと吹き出すことになりかねませんし、ウォシュレットなどに至っては最悪取替えることになりかねません。

もし自分で直せないと少しでも思ったら、まずは町の水道修理センターの無料電話相談をご利用ください。状況によってはご家庭で簡単に直せる場合もございますので、その場合は直し方などをご提案いたします。

さて、長くなりましたが、それでは以下の5つが、トイレの水漏れを解消する主な方法です。

その1:止水栓を締める
トイレの水漏れ解消法その1:止水栓

トイレにかぎらず水漏れを発見した際は、まずは止水栓を締めて水の流れを止めましょう。

状態にもよりますが、これだけで水漏れが無くなる場合もあります。逆に少し勢いを弱めて状態を確認しながら作業する、という手段もあります。

とにかく水が止まらないそのまま状態では作業しにくいですし、何より水道代がガツンと跳ね上がってしまいます。

トイレの止水栓は、手洗いがある場所やタンクや便器と繋がっているパイプ=給水管と壁や床の接続部分に設置されていることが多いです。 上の写真のようなハンドルをひねる、またはマイナスドライバーなどで時計回り=右回りにひねれば水の流れが止まります。

※止水栓が見つからない場合は元栓を締める
トイレの止水栓が見つからない場合、水道の元栓を締めます。戸建の場合、多くは敷地内の屋外に設置されている事が多く、『止水栓』とフタに書かれていると思います。マンションなど集合住宅の場合は、外側など玄関付近のパイプシャフト付近に設置されていることが多いです。

どうしてもわからない場合は、管理会社に聞いてみることが一番です。

その2:バルブやナットを締めてみる
トイレの水漏れ解消法その2:バルブやナット

給水管や排水管のバルブやナットを締めてみて、水漏れが収まるかどうかを見てみます。

バルブやナットとは、だいたいパイプに付いている多角形の輪っかみたいなもののこと。モンキーレンチなどを使って、固くなっていく方にゆっくり回して徐々に締めてみてください。

ただし、あまり強い力で一気に締めすぎないように注意してください! 締めすぎてしまうとパイプを圧迫して逆に水が流れにくくなったり、余計水が漏れてくる可能性があります。とりあえずゆっくり締めていって、様子を見てみましょう。

その3:各種部品やパーツの取替え・交換
トイレの水漏れ解消法その3:部品やパーツの取り替え

タンクやパッキンなどの損傷が原因の場合、それらのパーツを取り替えることで解決できます。その場合、各部品等を分解していくのですが、必ず分解した手順を記録しておいてください。後で元通りに組み立てるわけですから、間違った組み方をすると悪化する可能性もあります。

分解した手順を記録するオススメの方法は、少し面倒ですが分解過程ごとにスマホなどで写真を撮ること。組み立てるときはその写真を逆に見ていくことで、元通りに組み立てていけるはずです。

それから、(タンクなどの部品に多いのですが)蛇腹ホースやゴムパッキンなど部品やパーツを買うときは、取り替える部品を直接ホームセンターなどお店に持って行って店員さんに聞くのが一番確実で早いです。その際、『どこのどんな部品です』というのをしっかり伝えると、より確実な部品を教えてくれるはずです。

その4:室内外の温度差をなくす
トイレの水漏れ解消法その4:室内外の温度差をなくす

パイプ類や便器の結露が原因ならば、まずはタオルで水分を拭き取るようにしましょう。

次にトイレの扉を閉め切ったり、逆にしばらく開けっ放しにする、換気扇をしばらくつけるなどを試してみて、とにかくトイレ室内外の温度差を無くしてみてください。結露は温度差が激しいことで水分が凝結して起こる現象なので、大体はこの対策でOKです。

また換気扇が汚れていたりフィルターが詰まってないか確認しておきましょう。それでも結露が発生する場合は、除湿機や除湿剤を置いてみてください。稀にあるのは、屋根裏で雨漏りがあり湿気がこもっていたということもありますので、漏水調査も必要になる場合もあります。

その5:町の水道修理センターに依頼
トイレの詰り解消法その5:町の水道修理センター

専門の水道業者へ依頼すると、確実に修理ができます。 最終手段とお考えの方もいると思いますが、実は上記のDIYでより水漏れが悪化することもあります。

また、悪化したことによって便器の取り外しなどの大きな修理に発展しかねませんので、 最終手段ではありますが、まずは当町の水道修理センターへの依頼も検討してみてください!

町の水道修理センターの水洗トイレのつまり・水漏れ修理の料金価格表

WEBを見てお問い合わせ頂いたお客様は
キャンペーン価格でご対応いたします!
※料金はすべて税込価格です。
修理の種類 WEB限定料金 通常料金
トイレの詰まり 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
トイレの水が溢れる、止まらない 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
チョロチョロ水が漏れている 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
タンクに水がたまらない 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
異臭、悪臭がする 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
ウォシュレット、温水便座の水漏れ不具合(故障) 4,860円(税込み)~ 8,640円(税込み)~
ウォシュレット、温水便座の取り付け(交換) 11,880円(税込み)~ 19,440円(税込み)~

その他水洗トイレのトラブルは当社が即日対応、迅速に解決します!

トイレの水漏れの場合、これら上記の5つの方法である程度は解消できると思います。

ただし、確実に自分で直せると判断できない場合は必ず専門業者へご相談をお願いします。 最近でこそホームセンターなど量販店で水道関連の部品やDIY道具など簡単に購入できますが、とは言えそれでもライフラインの一つです。
一つ手順を間違えば、より大きな故障やトラブルに発展しかねないので、十分気をつけましょう!

トイレの水漏れを自分で直せる判断基準

水漏れ具合や箇所によって、自分で直せるかどうかの判断基準。もし以下の基準から外れていた場合は水道修理業者への依頼を考えましょう。

  • 水漏れがポタポタ状態というよりはドバっと勢いがすごい
  • 便器本体が損傷している
  • 床下からの水漏れ・床と便器の隙間からの水漏れ
  • 水漏れ箇所と原因がわからない
  • 自分で修理できる自信がない

基本的にはここまで紹介した解消方法で水漏れが直らないようなら当社へご連絡ください。

最初は止水栓の勢いを緩めてどこから水が漏れているかなど、水漏れの状況と原因を探ってみましょう。 どうしても原因がわからない、止水栓・元栓がわからない時などは、無理せず迷わずプロにおまかせを! ウォシュレットに至っては、電化製品であり精密機器でもあるので故障している可能性もあります。

トイレの水漏れを未然に防ぐ5つの予防策

  • タンク内に入れる洗浄剤の使用には気をつける
  • 定期的にナットやバルブの緩みを点検する
  • 定期的に止水栓など水の流れを点検する
  • 温度差を極力なくして結露を防ぐ

トイレの水漏れは基本的にパーツの緩みなどが大きな原因なので、定期的に止水栓を始め、ナットやボルトなどの緩みを確認してみることが大事です。

また水の流れが強かったりすると、例えばタンクの貯水量がオーバーしてしまったりすることもあります。なので止水栓など元栓関連を点検してみて開きすぎていないか、などをチェックします。

それから意外と見落としがちなのは、洗浄剤の扱い方で、例えばタンクに入れるタイプのものだとあたりが悪いとタンク内のパーツの部品などを傷つけたりする可能性も結構有り得ます。タンク内のパーツが傷つくのはもちろん、配置がずれたりしても水漏れが起こることがあるので注意しましょう。

後は結露を防ぐための温度差の調整ですね。これは簡単なので早速やってみても良いかもしれません。

とにかく、トイレの水漏れというのはどれだけ予防してても急に起きるもの。そうなった場合、まずは焦らずに止水栓を締めて水の流れを止めること!

その後、水漏れ箇所の特定と原因を突き止めましょう。自分で直せるか判断をしてもらって、どうしても直せない、または分からない時は、町の水道修理センターの無料電話相談からお試しください。

トイレつまり・水漏れ、ウォシュレット・タンクのトラブル、修理業者料金 | 町の水道修理センター

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